巻き爪の原因は「深爪」だった

小さい頃から爪は短く白いところがなくなるまで切らないと気になる性格で深づめになる事が当たり前でした。

足の爪は特に短くしないとゴミが入って黒くなっ てしまうので端の端まで切り落とします。爪を切ったすぐ後、少し痛みがありますが我慢できるくらいなので気にはしていませんでしたが徐々に足の、特に親指 の爪を切るのに
痛みと切り辛さを感じるようになりました。それでも生活に問題はなかったので今まで通りに過ごしていました。ある日歩くたびに激痛が走り足を見て みると親指の左側の皮膚が腫れ上がり真っ赤になっていました。すぐに皮膚科に行ってみてもらいましたが診断は巻き爪による炎症との事でした。端の爪が皮膚 の中に入ってしまい刺さりそこからバイキンが進入して炎症が起きたと先生から話され、治すには皮膚を切って中の爪をだし、その爪を真っ直ぐにするように強 制しないといけないとの事でした。

その日は抗生剤と痛み止めと軟膏を貰い、オペの予約をして帰りましたが痛みが酷く、眠れませんでした。2日後に皮膚科で オペをしてもらいました。麻酔をされ、足の中に入った爪を出すのですが麻酔が効かずに痛みがあり泣きながら処置してもらいました。爪が出た後もまた痛みが ありますが爪の食い込みがなくなった分幾分か痛みが和らぎました。その後で爪を真っ直ぐにするように処置をするので器具を付けられて爪を切らないように話 を受け、その日ふ松葉杖を借りて帰りました。それから一カ月、皮膚科に通い消毒をしながら巻き爪予防の処置と今後の説明を受けました。一番の原因は深づめ だと言われ足の爪は爪の形に沿ってではなく横に真っ直ぐに切るようにと指導されました。真っ直ぐ着ることでは中に爪が入るのを防ぎ、丸くならずに済むとの 事でした。今までやっていた爪切りの方法がまちがっているとは思っていなかったし、爪の切り方に正解があるとは思っていなかったので驚きました。長い年月 をかけてゆっくりと深づめになっていきます。途中で間違ったら爪切りの方法だとわかっていれば予防できた途中思います。私のような大変な思いをする人がい なくなるように正しい爪切りの方法をもっと広められたらなぁとおもいます。